記事詳細ページ

企業活躍度未来予測評価書概要


この概要書解説は、DJM人材採用支援パックの「シルバーパック」について説明しています。
ゴールドパックは、この評価につけ加え、エゴグラム等他の診断結果を複合した内容が加わります。


企業活躍度未来予測評価書は、DJM個人レポートをさらに詳細分析し提供するものです。

 

 

人には「動機」「欲求」の違いがありますが、企業活躍度未来予測評価書では、ひとそれぞれの「動機」「欲求」の違い(傾向)を「D主導傾向」「i感化傾向」「S安定傾向」「C慎重傾向」の4要素の強弱バランスで整理し、人材(求職者)の行動特性を分析しています。


機タ雄燹糞畤者)の4つの主要行動特性

スタイルD.スタイルの重視するポイント・特性・望む環境はこちらです。⇒
スタイルi.スタイルの重視するポイント・特性・望む環境はこちらです。⇒
スタイルS.スタイルの重視するポイント・特性・望む環境はこちらです。⇒
スタイルC.スタイルの重視するポイント・特性・望む環境はこちらです。⇒

供Γ庁蕋咤坦謄好織ぅ襪悗慮果的アプローチ

 

企業活躍度未来予測評価書では、4つの行動特性(DiSC)に分類していますが、人は4つの行動傾向だけでなく、DiSC複数のスタイルが混合した行動傾向を持っています。その行動傾向を一次分析したものが「DJM個人レポート」です。求職者はDJM個人レポートを自己分析(自己理解)ツールとして活用し、企業側は、面接時の合否を決める補助ツールとして活用します。前述供Γ庁蕋咤坦謄好織ぅ襪悗慮果的アプローチ解説で、DiSCそれぞれのアプローチ手法概要を説明しましたが、企業活躍度未来予測評価書は、DJM個人レポートで分析した、求職者の複合するスタイルを(前述機タ雄燹糞畤者)の4つの主要行動特性の複合スタイル)分析し、DJM個人レポートよりもさらに詳細なデータとして、求職者の行動特性と効果的アプローチをレポートし提供しています。

面接終了後、企業側が採用を決めたならば、新入社員として企業に溶け込み、いち早く戦力となれるよう育成していかなければなりません。新入社員をいち早く戦力として育成するには、新入社員の行動特性スタイルを把握し、人材育成のための効果的なアプローチを施すことです。企業活躍度未来予測評価書は、特定した新入社員の行動特性と、その特性への効果的なアプローチ手法を提供するツールです。


GHAの就活支援スキームでは、本採用前に有期雇用の期間(インターンシップを含む)を提唱しております。有期雇用での実際の勤務態度(行動特性)と、企業活躍度未来予測評価書の比較で、雇用のミスマッチを回避させます。さらに、採用に至った暁には新入社員の人材育成書として活用でき、いち早く即戦力となり得る人材育成に寄与できる指導書となります。企業活躍度未来予測評価書は、「一般的特徴」「よりよい人間関係づくりの対策」「マネジメント戦略」の3部構成で、30頁前後にまとめた人材育成のための評価書です。


DJM個人レポートと企業活躍度未来予測評価書活用のイメージ図はこちらからご覧いただけます。
 
企業活躍度未来予測評価書の構成とサンプルはこちらからご覧いただけます。


適性職務診断の活用



ここでは企業活躍度未来予測評価書シルバーパックの構成を表示していますが、企業活躍度未来予測評価書と共に「適性職務診断レポート」を併用し、採否判断並びに、採用時の人材育成指導書として活用していただくことを推奨しています。適正職務診断は、通常、特定した職務の募集時に活用されるケースが多いものですが、私達GHAは別の見解で「適性職務診断レポート」を推奨し提供しています。

求職者の多くは、適正職務よりも企業イメージで就活先を選ぶ傾向が強いものです。どの企業にも組織があり、組織は様々な職務から構成されています。企業の組織は、サービス係、事務系、技術開発系、企画系、事務・総務系、経理系、生産等の現場系、営業系等様々な職務で構成され、各企業それぞれの部署名がつけられています。求職者が本採用となれば、新入社員としていずれかの部署に配置されるわけです。しかし、その配属部署の決定権は企業側にあり社員はその決定に従わなければなりません。

大手企業では定期的に多くの部署を経験するための配置変えが行われ、中小企業では当初から一人何役もの職務を担当するケースが多いものです。ここで職務のミスマッチが発生します。事務職に能力を発揮できる社員が、営業職でも同様に能力を発揮できるとは限りません。誰もが職務の、得て不得手を持っているものです。その傾向を企業側が就活時から把握し、且つ、行動特性(企業活躍度未来予測評価書)を把握できれば、求職のミスマッチ回避策となり、採用の際は、短時間でいち早く即戦力となれる人材を育成できることになります。

GHAでは、企業活躍度未来予測評価書お申込みの際に、適正職務診断書を別途お送りし、求職者の本採用前に、自社内での診断テストをお願いしております。GHAの推奨する診断テストは20分程度で終了し、自社内で採点できます。GHAの母体株式会社メルサは、研修教育業としてスタートしてから10年間、既存のあらゆる適正職務診断テストの内容を研究してきました。その結果、企業活躍度未来予測評価書との相乗効果が見込まれる診断テストを選定するに至りました。この診断テストは、企業活躍度未来予測評価書のオプション(別途料金)となりますので、ご希望のかたにのみ、診断テスト用紙をお送りいたします。
※自社内で指定の職務診断テストがある場合は指定の診断テストをご使用下さい。

適性職務診断用紙のお申込みはこちらです。
 
GHAの「企業活躍度未来予測評価書」と「適性職務診断レポート」の併用で、ミスマッチ防止はもとより、新入社員の即戦力育成指導書としてご活用下さい。
 

 

2014.01.09
このページの上へ